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花客日記日々の事とかBASARAの事とか滾った事とか。

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脱稿した!



脱稿した!
今回は、結局、じゃむさんとの合同誌ではなく個人誌になりました。
そうなってしまったのは、私のせいです。
ほんとに、原稿中の私は人でなしだと思う。
じゃむさんにやつあたりして、嫌な思いをさせた。
今日、脱稿と同時に電話を掛けて謝ったら、
じゃむさんは普通にしてくれた。許してくれた。
ほんとに、ほんとに、ありがとうって思った。

人間、自分が駄目な人間だと思ったときに、
ほんとにまわりにいてくれる人たちが、
とてもありがたい存在なんだと気付くもんだと、
今回すごい実感した。
こんなに人として駄目な人間に付き合ってくれるってすごいなぁ・・・って思った。
心から感謝した。

つか、ほんとに私は駄目人間だ・・・。
今度からは、イベント申し込み締め切りまでにネームのあがってないイベントには、
申し込まないことにする。
なんか、誰かのブログでこんな風にしている人が居て、目からうろこだった・・・!
私もそうしよう。イベント出たけりゃ、ネームやれ!っていうことにする。


ほいで、
今回は原稿中に、絵画の事をちょこっと調べていたら、
昔ちょこっとだけ習いに行っていた絵画教室の先生が、亡くなっていた事を知った。
もう10年ぐらい前だけど、
私がその絵画教室を辞めてから2年後ぐらいに先生が亡くなったそうだ。
つか、自分が習いに行っていたときにはすでに、先生は70歳だったという事実。
私は勝手に60歳ぐらいだと思っていた。
私が習いに行ってたころ、
先生は地獄絵図みたいな妖怪みたいな、なんつーかそんな油絵を描いていた。
(魑魅魍魎系??なんか京極夏彦的な世界だなーと当時は思ったもんだった。)
油絵なんて、一朝一夕で出来上がるものでもないので、
(出来る人もいるかもしらんが・・・。)
私は勝手に、自分の死の前に、そういうものを描いていたんだなーと想像して、
先生はいったい何を考えながら描いていたのかなー?と思った。

先生は、私が興味なさそーに人形のデッサンを描いていたときに、
「もうその絵は辞めなさい」と、私が人形にいっさい興味がない事を見抜いて、
別のモノを描けと勧められた。
私は、生物には興味を示すが、無機物にはいっさい興味が無いので、
それが絵にありありと出ていたみたい。
その頃に私の絵の見方が少し変わったのかもしれない。
そっから、なんか、
見る絵画の中では、
人の情念が詰まってる感じがする油絵が好きになったもの。



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