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花客日記日々の事とかBASARAの事とか滾った事とか。

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イベント



手作りカップケーキ・・・!!と、重いからあげるともらったカルピスウォーター(笑)

昨日は、イベントに参加された方、行かれた方お疲れ様でした。
ほいで、当スペースにお立ち寄りいただいた方、本を手にとって下さった方、
どうもありがとうございます(*^_^*)

今回のイベントは、いつになくまったりでした。
5月なのに、10月のインテに行ったみたいな気分だった・・・!
つか、参加サークル数がだいぶん少なかったみたいで、
6号館はAゾーンしか使われていないことを土曜日に知りました。
全然、届いた参加証とかもろもろを見てなかったよー。

んで、今回は、ジャンルがオリジナルで初めてだから、
オリジナルってどんな雰囲気だろーとどきどきしてたんだけど、
あんまカカイルとなんも変わんなかった気がする。
いつもどおり、じゃむさんとわいわい過ごした。
ほいで、途中、4号館のカカイルんとこ買い物行ったり、BASARAんとこ買い物行ったり。
つか、4号館は、通路が広かった!
6号館はわりとすし詰めだった気がする。

次は、私が8月インテの参加申し込み締切までにネームが出来たら、
それに参加で、じゃむさんもオリジナルに挑戦するそうです。
なんか、挑戦したいらしい(笑)

んで、9月のカカイルオンリーは、私はじゃむさんとこの売り子をするのです。
むふふふふ。
売り子ってなんか楽しい響き・・・・!

じゃむさんのペン先はゆうほど割れてないと思ったよ?
新しいインクが使いやすいといいねぇ。
次は早めに表紙のすりあわせをするようにしようと思う今の私。

↓猫カフェ楽しかった・・・!振り回される喜び・・・・!
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にゃんこ劇場

 にゃ。

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 にゃ。


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 にゃ?





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 なっ・・・・!







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 なー。






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 にゃ?

9日の事

私、最近気付いたが、なんでカテゴリーに同人とOFFLINEがあるんだろう・・・。
意味解らん・・・自分。


一応、9日のスペースナンバーのお知らせ。

6号館Aゾーン こ19a 『花結』です。

なんか、BASARAも6号館Aゾーンぽい。
買い物が楽だ。
カカイルはどの辺りなのだろうか・・・。
いつもの配置だと6号館だよね。
たぶん私は、6号館ですべてが事足りる気がする。
へへ。

明日はじゃむさんと猫カフェに行くんだ。
楽しみで仕方がない(*^_^*)
にゃんこの事を考えると、胸が高鳴る。
やばい・・・。

私は別に犬好きではないから猫が好きなのではなく、
猫が好きすぎて他が目に入らないだけなのだよ。
いつか自分が死ぬまでに、にゃんこと人生を共にしたい・・・。

そういえば・・・!

大阪府で、早くもBLが不健全図書扱いになったそうで・・・!

なんか、雑誌11冊ぐらい中、7冊ぐらいBLだそうで・・・(苦笑)
中には、『Chara』までもが・・・。

『Chara』ってBL雑誌の中じゃあ、大分温い方ですぜ・・・。
それでも駄目でしたか・・・。
もうすぐ、私が毎月買っている、雑誌のマガジンBE×BOY!(笑)が発売日なんですが、
兵庫県(仕事帰りに!)で買うか、大阪府(家の近所で!)で買うか悩み中。
くだらない悩みだぜ・・・。

つか、大阪府はまあ今のところ、ゾーンニング指定なので、
まあ、妥当だな・・・と思ってるんだけど、
問題は東京都・・・!
さすがに表現の中身への年齢制限はいかがなものか!
ただ、私、幼稚園児がいたされるBLも持ってるので、
(別にそれ目当てで買ったわけじゃないよ!好きな作家さんがたまたま描いてたのがコミックスに収録されてただけだよ!言い訳が長くなったけど・・・。)
18歳以下はどうかと思うけど、さすがに幼稚園児はな・・・とは思う・・・。

脱稿した!



脱稿した!
今回は、結局、じゃむさんとの合同誌ではなく個人誌になりました。
そうなってしまったのは、私のせいです。
ほんとに、原稿中の私は人でなしだと思う。
じゃむさんにやつあたりして、嫌な思いをさせた。
今日、脱稿と同時に電話を掛けて謝ったら、
じゃむさんは普通にしてくれた。許してくれた。
ほんとに、ほんとに、ありがとうって思った。

人間、自分が駄目な人間だと思ったときに、
ほんとにまわりにいてくれる人たちが、
とてもありがたい存在なんだと気付くもんだと、
今回すごい実感した。
こんなに人として駄目な人間に付き合ってくれるってすごいなぁ・・・って思った。
心から感謝した。

つか、ほんとに私は駄目人間だ・・・。
今度からは、イベント申し込み締め切りまでにネームのあがってないイベントには、
申し込まないことにする。
なんか、誰かのブログでこんな風にしている人が居て、目からうろこだった・・・!
私もそうしよう。イベント出たけりゃ、ネームやれ!っていうことにする。


ほいで、
今回は原稿中に、絵画の事をちょこっと調べていたら、
昔ちょこっとだけ習いに行っていた絵画教室の先生が、亡くなっていた事を知った。
もう10年ぐらい前だけど、
私がその絵画教室を辞めてから2年後ぐらいに先生が亡くなったそうだ。
つか、自分が習いに行っていたときにはすでに、先生は70歳だったという事実。
私は勝手に60歳ぐらいだと思っていた。
私が習いに行ってたころ、
先生は地獄絵図みたいな妖怪みたいな、なんつーかそんな油絵を描いていた。
(魑魅魍魎系??なんか京極夏彦的な世界だなーと当時は思ったもんだった。)
油絵なんて、一朝一夕で出来上がるものでもないので、
(出来る人もいるかもしらんが・・・。)
私は勝手に、自分の死の前に、そういうものを描いていたんだなーと想像して、
先生はいったい何を考えながら描いていたのかなー?と思った。

先生は、私が興味なさそーに人形のデッサンを描いていたときに、
「もうその絵は辞めなさい」と、私が人形にいっさい興味がない事を見抜いて、
別のモノを描けと勧められた。
私は、生物には興味を示すが、無機物にはいっさい興味が無いので、
それが絵にありありと出ていたみたい。
その頃に私の絵の見方が少し変わったのかもしれない。
そっから、なんか、
見る絵画の中では、
人の情念が詰まってる感じがする油絵が好きになったもの。



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